京都祇園 憧れの京都祇園の川筋を歩きました。

いらっしゃいませ ご訪問有り難うございます。
親友との《京都の旅》は祇園で最後です。
今回からコメント欄を閉めさせて頂きますが覗いて下さるだけで満足です。
今後も自分なりに感じたファインダーという窓からの世界を掲載していきたいと思っております。
思い出したら立ち寄って覗いていって下さいませ。宜しくお願いいたします。
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祇園と名のつく地名は全国に沢山あります。私が知っている小城の祇園 黒崎の祇園などなどですが
京都の祇園とは八坂神社の門前町として栄えた花街なのです。
花街は「はなまち」と一般的には読まれますが祇園では「かがい」と読まれています。
そこには『和』がいっぱいでした。時間がゆっくり流れてとても落ち着く街でした。
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鷺が川の流れの中で餌を探していました。 絶好の被写体ですが
親友のしおりちゃんは動物を撮るのが上手です。
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街のあちらこちらに市民や観光客の休息場がありますが祇園らしく赤い番傘風の
休憩所が良い感じでした。
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がらり戸を潜れば細長いアプローチ 石畳が落ち着きを醸し出す。
このどんつきが入り口でしょうが覗いてみたい衝動に・・・^0^
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あ~~!舞子さん見っけ~~!! と思ったら《変身舞子》さんらしい
お化粧して綺麗なだらりを着付けして貰い街を歩く 観光客へのサービスで一万円だとか
他の観光客から一緒に写真をのリクエストを貰ったり道行く人の視線を集めたりとちょっと
有名人気分も味わえる ^0^ 現在祇園の舞子さんは15名しかいないそうです。
あ~~だから滅多に本物に巡り会えないのかも。
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細い路地に《和》ファッションのお店 覗きたい気持ちを抑えて変身舞子さんを追う(笑)
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京都の家の路地側には竹の袴みたいな設えがしてありました。
これはなぜ?と思ったのだけど 雨の跳ね上がり防止か積雪で家屋の裾周りが痛むのを防ぐ為かと
あれこれ想像しました。でもこれが素敵で和を醸し出しています。
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祇園白川の巽橋 切り通しが白川と交わるところに掛かる橋。低い木の欄干が小さな橋と調和してなんとも可愛い。祇園散策中でも一番絵になったところ、学生観光が多くてシャッターを押すタイミングが難しかった。
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今時の中高学生はタクシーで観光周りをするのだそうです。
タクシー運転手さんはガイドも兼業 カメラマンもこなします(笑)
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柳と石畳、竹の袴を履いた家並みが正に京都です。
車も人通りも少ない 落ち着いて散策できた。
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白川沿いに、祇園をこよなく愛した歌人吉井勇の歌碑が・・・・・
「かにかくに 祇園はこひし寝るときも 枕の下を水のながるる」と刻まれています。
毎年11月8日には祇園の舞妓さん、芸子さんが勢揃いして歌碑に手を合わせ献花しての供養祭が
行われますが関係者はお茶やお蕎麦を食します
11:00と14:00と二回行われるとの事。二時間前には場所取り合戦が始まるそうです。
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鷺ちゃん まだ居ました。
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観光客を乗せた人力車が走ってきました お客さんの顔を写さない様に
後ろからパチリ インフルエンザ予防のマスクしてたけど・・・
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手を繋いで観光・・・・^0^
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UPに長く掛かりましたが親友のしおりちゃんとの京都の旅を終わります。
これから丁度1ヶ月後、家族で滋賀県~京都~兵庫を旅しました。
次回はその模様をUPさせて頂きます。 また覗いてね♪♪ ヽ(`▽´)/
by honokanikaorujp | 2009-06-20 12:28 | 国内旅行
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