萩の旅 その③ 明神池、笠山

毛利家萩屋敷~菊ケ浜~明神池 他

旧厚狭毛利家萩屋敷長屋  ウナギの寝床みたいな奥に長~い屋敷でした。
カメラが汚れてました 怪奇現象な写真では有りません(笑)
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菊ケ浜
萩城跡から萩湾に沿って白砂青松が続く海岸で、古くから和歌にも詠まれた景勝地。
島々が浮かぶ海に沈む夕日は「日本の夕陽百選」に入っているとのこと。沖に見える編笠のような半島、
笠山は三千年以上前の火山活動でできた世界一小さな火山といわれる。
菊ケ浜は藩時代は水練の場、今では海水浴場となっています。(ネット参考)

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笠山(笠山山頂園地)
明治維新のふるさと山口県の萩市。その北東4kmのところに日本海に突き出た陸繋島笠山があります。
笠山は一万年から三千年前の火山活動でできた小さな火山です。標高112mの山頂には火口が残っています。
笠山は溶岩が冷えて固まった大地から成り立っています。沖合いを暖流が流れ温暖な笠山では、
溶岩の裂け目に根を張り、2万5千本ものヤブツバキが冬、一斉に花を開きます。

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明神池
笠山の麓には溶岩の透き間を通って海水が入ってできた汽水の池があります。
ボラやサンバソウ、クロなど海の魚が生息している様子が見られます。
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あちこちに猫が居着いていました 神社の社の上にも・・・(・o・)
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明神池の風穴
笠山の麓明神池には溶岩の透き間から冷たい風が流れ出す「風穴」とよばれる場所があり、
暖地性植物の多い笠山のなかで風穴の周辺だけ寒地性の植物がはえています。
風穴に入れば真夏でもまるで別世界 常に-18℃の冷たい風が流れています。

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風穴の喫茶にいた猫2匹 下のブチ 可愛い~~^0^
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by honokanikaorujp | 2010-08-11 17:19 | 国内旅行
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