色々な季節の花を描きました。

PC画で花は難しいと思いながらチャレンジしたもの 結構溜まっていました。
四季折々順不同ですが並べてみました。花の情報はネットから引用させて頂きました。

花シリーズ その1

葛(クズ) 
豆(まめ)科  クズ属
ひと夏で10mぐらい生長します 奈良県の 国栖(くず)と言う地域が
葛粉の産地であったところからの命名。つるの繊維部分は葛布(くずふ)」の原料。
根には 多量のでんぷんを含んでいて「葛根」解熱の漢方薬
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蒲公英(タンポポ) 菊科 タンポポ属
食用になるらしい 柔らかい葉を水に晒して サラダに。
花は天ぷらに 葉を煎じて飲むと 利尿剤になるとか。
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チューリップ
百合(ゆり)科(チューリップ)属
1635年頃と1732年頃の2回、 オランダを中心にして チューリップの球根が
投機の対象になり、 「チューリップバブル」 状態になった。
1つの工場と1つの球根が同等の値段になったとか すご~~
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芍薬 (しゃくやく)
牡丹(ぼたん)科 : ボタン属
牡丹(ぼたん)とそっくり 牡丹は”樹木”、 芍薬は”草”に分けられる。
シャクヤクは死者の国の 王の病も治すほどの万能薬ということで 漢方薬の中でも
極めて重要な 植物の一つ。
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朝顔
昼顔(ひるがお)科 : サツマイモ属
古代の中国では 朝顔は高価な薬で、牛と取引されたほどの ものだったので
漢名の「牽牛(けんぎゅう)はそれにちなむ、今でも漢方では 種子を下剤や利尿剤に使う。
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鈴蘭 スズラン 
・百合(ゆり)科 : スズラン属
(君影草(きみかげそう 谷間の姫百合(たにまのひめゆり)
まさに”鈴”みたい 名前もそこから ただし蘭科ではなく、ゆり科
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ライラック(リラ、紫丁香花(むらさきはしどい)
木犀(もくせい)科 はしどい属
花は紫、白、赤など色さまざま密生して咲く。とてもよい香りで香水の原料にもなる。
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茱萸(ぐみ)ぐみ科 ぐみ属
実を口に含み皮を出す意味)が変化して「ぐみ」になった。
また、渋みがあるため「えぐみ」から「ぐみ」になったという説もある。
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山百合 (やまゆり)
百合(ゆり)科 : ユリ属
1年に1つずつ花を増やすといわれ、長年たった株はたくさんの花をつけ見事。
神奈川県の県花(山百合)
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椿(つばき)・椿科 つばき属
薮椿 もっともよく見かける椿。花ごと散る。
雪椿 花びらは平開し、花ごと散る。
山茶花 寒椿は花びらが一枚づつ散るので区別出来る
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辛夷 (こぶし)
木蓮(もくれん)科 : モクレン属
つぼみが開く直前の形が 子供のにぎりこぶしに 似ているところから
また、辛夷の実はゴツゴツしており、 その実の具合から「こぶし」と命名された
の説がある。花のつぼみを摘み取り乾燥させたものが風邪による頭痛や鼻づまりなどに効く。
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延齢草 (えんれいそう)
百合(ゆり)科 えんれいそう属
この仲間は毒草だが、使い方しだいでは薬にもなり 食べ物を吐き出させる効果がある。
昔は食べ過ぎや食あたりになった人に根を煎じて飲ませたらしく命拾いするから「延齢草」
との説がある。
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マルメロ
薔薇(ばら)科  マルメロ属
春5月頃うすピンク色の花が咲く。実は夏から秋にかけてできる。「西洋なし」みたいな形。
若い実には毛がいっぱい生えている そのままで食べるよりも、ゼリーや砂糖漬け、 
ジャムなどに利用される。薬用にもなる。「マーマレード」の語源は、この「マルメロ」らしい。
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花の絵は多いのでNO1 NO2に分けました。
見て下さり有難う御座います。
    
by honokanikaorujp | 2014-08-02 18:01 | パソコン マウス画
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