カテゴリ: 佐賀県見どころ( 36 )

初詣 淀姫神社

遅い初詣ですが道すがらの神社にお参りしました。
ここは田舎の小さな神社です。

およそ1450年前に鎮座されました河上大明神は、人々を護り、人々に守られ、村の長い歴史とともに今日に至ります。その一部をご案内します。

御祭神:與止日女命・建御名方神・菅原道真公 (サイト参考)

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神社は小さいけど阿吽の狛犬が色々有りました。
一の鳥居を潜って最初の阿形の狛犬 
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吽形の狛犬
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手水舎も簡素
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竹が渡して有るだけのシンプルさ
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伊万里市は伊万里焼の里ですが、旧唐津藩であり、かつては唐津焼の里でした。
それで淀姫神社には伊万里焼の鯱が有りますが今回写真失敗しましたので
伊万里焼の鯱はボツにしました。唐津焼の狛犬獅子は何とかお見せ出来ます^0^

唐津焼、阿形の狛犬獅子
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唐津焼、吽形の狛犬獅子 どういう訳か角が有りました。
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アップで迫力ある~~凄いお顔~
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角もアップ(@_@)
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本殿に一番近い狛犬は結構古い 江戸時代のものか?
阿形
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吽形
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本日は佐賀県伊万里市 淀姫神社の狛犬色々でした。

いつも有難う御座います。冷え込んでおります
風邪を引かない様にご自愛下さい。



by honokanikaorujp | 2016-01-10 00:05 | 佐賀県見どころ | Comments(22)

佐賀県鹿島市 祐徳稲荷神社 その⑥最終奥の院へ・・・

佐賀県鹿島市 祐徳稲荷神社 最終です。

いつも写真を沢山撮るので選別が大変 どれも見て頂きたいけど
見る方は飽きてますよね~~(笑) でも載せました(;'∀')
面倒な方はサ~~っと流して 見たよ~~ってコメ下さい。

はい それで満足です(ホントかよ~~って? はい 嘘です)^0^

でも 本当に祐徳神社、長くなりましたが次回は風景変えますので 今回まで我慢して下さいませ~


本殿を後にします イザッ奥の院へと思いもう一度振り返ると あら 可愛い巫女様が・・・
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明治の神仏分離により仏式の行事を廃し、祐徳稲荷神社に改称した際に、
萬子媛が入定した寿蔵は境内社の石壁神社とされ、萬子媛(まんこひめ)に「萬媛命」の神号が贈られた。

石壁社
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石壁社前のお狐狛犬 随分古いみたい 耳が欠けて犬みたいになってます。可愛い??
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さあ これからこの長~~~い階段を上り奥の院へ目指します。
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登っても上っても階段、かいだん
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階段ばかり飽きるのでたまにはよそ見をしましょう 鳥居の外に沢山の祠
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みんなで登ればキツクない? やっぱ きつか~~ まだ序の口
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前の方を追い越しま~~す 振り向いてパチリ がんばれ!
あら 左隅に可愛いお地蔵さまが写ってる 奥の院まで200mの標識
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とても可愛いお地蔵さまです 身長20cmあるかな~
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参拝者の安全を守って下さってるのでしょうか m(__)m ペコッ
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後ろを振り向いた さっきまで登ってきていた方はリタイヤ??みたいね~
後 200mなのに~
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これからが最後の難所 山を登る訳ではない 階段なんだから何て事ないです。
この上~~~の見えないところが奥の院です。昔登った事が有るけどこんな険しかったっけ?
しかし 誰も居ないな~~(心細くてブツブツ言ってます(笑) 後200mだ頑張るぞ~
っと 元気を出し一枚パチリシャッターを押した途端 

電池残量がありません え~~うっそ~~
って慌ててもな~予備の電池は遠い遠い駐車場の車の中に・・・だもんね
まっ! 仕方ない 又 来いって事だにゃ そうしよっと 何と潔いワ・タ・シ(≧◇≦)

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お口直しに おまけです

登って来る途中でよそ見をしました 苔好きなんです
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って事で潔く諦めて下山しました。奥の院には「命婦社」があります
そこは又の機会に・・・桜の時季にでも良いかも

今回は特別に長々となりましたがざ~~っと見て下さった方 
一枚づつ立ち止まって見て下さった方も皆さま有難う御座いました。m(__)m


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by honokanikaorujp | 2015-11-21 14:10 | 佐賀県見どころ | Comments(28)

佐賀県鹿島市 祐徳稲荷神社 その⑤ 本殿

佐賀県鹿島市 祐徳稲荷神社も長く引っ張っていますが枚数が多くてご紹介が長くなっております。
もう暫くお付き合いお願い致します。

現在の社殿は昭和の初期に新築された御本殿が、
昭和24年5月15日の火災によって焼失した後昭和32年に再建されたものである。

建築は、日本建築工芸株式会社社長角南隆氏(伊勢神宮造営局長)の設計により、
造営技師馬場伊勢吉氏指導のもとに竣工。

その後、小西美術工芸社社長小西啅也氏によって総漆塗極彩色工事が行われ、現在に至っている。
神社の恒例祭典及び日常昇殿参拝者の玉串拝礼は、ここで行われる。(ネットより)

本殿に行く為の昇り階段です
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高く組まれたヒノキ造りの木材でできた基礎で、清水寺のような構造である。
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一度後ろを振り向いた(*'▽')
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本殿に到着 豪華絢爛です \(^o^)/
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(伊勢神宮造営局長)の設計なんだって
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絵馬奉納所 本殿の左の袖に提げられています。
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本殿からの眺めは最高 殿さま気分だ~って誰か言ってました^0^
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神社の屋根をこんな風に見下ろしたのは初めてかも・・・
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神池の橋を望遠で撮りました
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今回も沢山UPしました そろそろ飽きたかな~(笑)
お忙しい中覗いて下さって有難う御座いました。

by honokanikaorujp | 2015-11-16 17:06 | 佐賀県見どころ | Comments(30)

佐賀県鹿島市 祐徳稲荷神社 その④ 左馬と岩崎神社

左馬は縁起の良いと云われています。(下記説明は検索です)

「馬」の字が逆さに書かれている「左馬」(ひだりうま)は、
天童( 仏教の守護神や天人などが子供の姿になって 人間界に現れたもの。)で
生まれた天童独自の将棋駒だそうです。
このあたりでは、家を新築した方や商売を始めた方への贈り物として重宝されています。というのは、「左馬」は福を招く商売繁盛の守り駒とされているからと検索しました。
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さらに
左馬は「馬」の字が逆さに書いてあります。「うま」を逆から読むと「まう」と読めます。
「まう」という音は、昔からめでたい席で踊られる「舞い」を思い起こさせるため、
「左馬」は福を招く縁起のよい駒とされています。 そうです。

左馬の横に友人に立って貰いました。友人は160センチ弱です
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左馬の縁起説はまだあります。
「馬」の字の下の部分が財布のきんちゃくの形に似ています。きんちゃくは口がよく締まって入れたお金が逃げていかないため、古来から富のシンボルとされています。 なんだって~
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左馬の縁起説はまだ色々在りました。
このようなことから、「左馬」は福を招く商売繁盛の守り駒とされています。

左馬の左方向に境内神社に岩崎神社がありましたが これは縁結びの神様が祀られています。
鳥居には祐徳稲荷神社とあるが 中に岩崎社が祀られる
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イ草栽培を奨励した人物が有明海沿岸部にいた 今から500年前の永正2年(1505)
八代市千丁町太牟田の上土(あげつち)城主・岩崎主馬忠久である 
村の人々にイ草栽培を教え生活を豊かにしたとありましたが

なんで ハートの看板があって縁結びなのか分からない(笑)
でも可愛いです 若い方々にもお参りして欲しいとの気持ちかな(?_?)
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七五三のお参りも・・・
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社務所の巫女様が可愛かった^0^ 

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本日もご訪問下さり有難う御座いました。m(__)m

by honokanikaorujp | 2015-11-11 07:23 | 佐賀県見どころ | Comments(31)

佐賀県鹿島市 祐徳稲荷神社 その③ 阿吽の面

① 祐徳稲荷神社 有田焼の阿吽の隋神様の楼門をくぐると正面に御神楽殿
上の本殿の横にも化粧直しを終えた御神楽殿があります。
稲荷大神様が御鎮座されてるそうです。先ずお参りして 他の参拝者の後ろからパチリ
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②友人が神妙に目を閉じてお参りしてました。何、願うたと~~?
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③厄落とし箱や 願い事を書くおひたき串など・・・
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④佐賀県鹿島市在住の面師・三代梶原一龍氏作 御鎮座300年記念の 阿形(アギョウ)の鬼面
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⑤吽形(ウンギョウ)の鬼面 佐賀・長崎の浮立面や能面など、芸能面を手がけておられます。
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⑥楼門前の広場から見た本殿と御神楽殿 右の大きな縁起もの絵馬に数人の参拝者
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本日もご訪問頂き有難う御座いました。
by honokanikaorujp | 2015-11-07 12:15 | 佐賀県見どころ | Comments(26)

佐賀県鹿島市 祐徳稲荷神社 その②

祐徳稲荷神社の記事に戻ります。

貞享4年今から328年前の(1687年)、鹿島藩主鍋島直朝公の夫人、花山院萬子媛(まんこひめ)により、
朝廷の勅願所であった稲荷大神の分霊を勧請された稲荷神社。本殿、御神楽殿、楼門など主要建物は総漆塗りで「鎮西日光」とも呼ばれている。

勅願所(チョクガンショ)とは・・・調べた~
飢饉とか疫病がはやると、それを鎮めるために、天皇が神様に御願いをして
それらを鎮められると信じられていました。その御願いをする事を「勅願」と言います。
「勅願所」とは、天皇が「勅願」をする神社やお寺のことです。 ですって
萬子媛さまは凄い人なのです!(^^)!

楼門手前の神池の橋から左が本殿 右が神楽殿(神社の祭礼や神楽を奏する所)
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神池には大量の鯉が泳いでいます。水鳥が入らない様にテグスで防御
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鯉の餌50円で買って友人に投げて貰いました。
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やっぱり大きいのは強いです 幅をきかせてました。(@_@)
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周りから中堅クラスや子供たちも一斉に集まってきました。
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大御所たちは大体体長 50~60㎝
これはボスかも 黄金に光っています 口も大きい~
餌1袋では足りません チビさん達にもあげたいので追加して・・・
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あっはっは大漁大漁 結局 5袋も買った~
友人曰く(キリが無いよ 幾らでも食べるよ 馬鹿やね~)って
ほんなこて 馬鹿ばい ほれほれ( ^^) _食べろ~食べろ~~
でも 自分の気が済んだけん 良かとよ~
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神社の写真より恋 違った鯉の写真になってしまいました(笑)
次回はマジメに神社 載せま~す
最後まで有難う御座いました。

by honokanikaorujp | 2015-10-26 13:05 | 佐賀県見どころ | Comments(26)

佐賀県鹿島市 祐徳稲荷神社

プチ旅の二日目は祐徳稲荷神社
友人が鹿島市の太良道の駅で白石蓮根を買いたいと言ってきたのでホテルをAM10時にチェックアウトしてそのまま来た道を・・・(道は1本しかないので) 残念ながら白石蓮根はまだ時期が早いのか全然なかった(≧◇≦)

道の駅から15分走って昨日行く筈だった祐徳稲荷神社(ゆうとくいなりじんじゃ)へ向かいました。駐車場は平日なのでよゆう~~
↓は神社前の幅広い川 錦波川です 結構幅広い川です。
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橋の上で・・・足が長い友人^0^ 橋の名は神橋
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狛犬ならぬ狛狐 お稲荷さんだからね~(;'∀') 何か咥えていますが稲穂か 母子草かな~
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前足の間には子ぎつねが・・・母狐を見上げています。逆光なので分かりにくいですね。
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手水舎です。
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友人、神妙な顔でお清め・・・・撮られているを知りません!(^^)!
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ひときわ豪華な楼門(隋神門)左右の金網の中には・・・・
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楼門でご社殿を守る隋神。弓を持った二体の隋神様は有田焼 さすが佐賀県です。
随神はお寺で言う、阿吽の金剛力士像のようなものです。
口が開いている方を阿形(あぎょう)、
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金網越しにアップで撮りました なんか近すぎてちょっと怖い~
口を閉じている方を吽形(うんぎょう)
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楼門前の朱塗りの太鼓橋が架かった神池には凄い量の鯉が泳いでいます。
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写真が多くなりそうですので次回に続きます^0^
本日もご訪問下さり有難う御座いました。

by honokanikaorujp | 2015-10-07 18:58 | 佐賀県見どころ | Comments(24)

佐賀県鹿島市 肥前浜宿 その③ すりあげ戸

すりあげ戸

ぜんざいを食べた後、友人が店内に飾ってある御ひつを見つけ
若い店員さんに色々話しかけていました。店員さんは詳しく知らなかったのか
奥からご主人を呼んできました。光武酒造の何代目かでしょう
御ひつを手に持って説明していました。
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私は御ひつにはあまり興味は無く 土間に降りながら天井からクサリとフックで
吊ってある戸を見て え!!天井に戸? を見つけご主人に『これは何ですか?』と聞くと
それは《すりあげ戸です》 「え~~!これがすりあげ戸?」と驚いていたら使って見せてくれました。 
この時何故、すりあげ戸を知っていたかは後ほど・・・

「わ~~!ちょっと待って写真に撮りたいから もう一回下ろしてみせて~」
『良いですよ』 と気持ち良く再現 手を上に上げて重たい戸の裾を降ろそうとした時
「ちょっと ちょっとそのまま 待ってて~フラッシュ起こして無かった~」
( ;∀;) で、ご主人 そのまま待機(笑)
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良いですか~「撮れましたか~?下げますよ~」
『はい 撮れました~』 腰の当たりまで下した時
「社長~~こっち向いて~ニッコリ笑って~ブログに載せてもい~ですか~」
『えっ はい 良いですよ イイ男に撮って下さいね~』 
「はい 了解それなりにですよ~ そのまま そのまま じっとして~」  
重たそう~(爆)
友人が 《はよ~撮らんと重たかよ~》 佐賀弁です(笑)
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はい 完了 
上げた時に前面が全体的に大きく開口できるため、商家の表構えに使われたそうです。
商屋出入り口では身を屈めて出入りするんですと説明されました。
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右下に友人の手が・・・ご主人に何か言ってます。
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継場の観光案内所で(すりあげ戸)の名前 黄色矢印⇒ があったのを
その時は???って思っただけで良く分からなかったけど
へ~~~これの事なんだ~~と納得 初めて見た戸の仕掛けに感激^0^

下の写真がそうです《風輪》さんの前の継場で撮っていたすりあげ戸の名前
うむうむ 何でも撮っておく事だ と自分を褒めていました。
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丁度上り口には手作りのタペストリーや提げもんがスダレに飾ってありました。
南瓜や蒲萄、椎茸や栗の様です 秋のものですね~可愛い~
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杉玉 店内から逆光の杉玉が目を引きました
杉玉を吊すことで、新酒が出来たことを知らせるんだそうです。吊るしたばかりの杉玉は
杉の葉がまだ青々してますが、時間経過と共に枯れて茶色になります。
新酒が熟成してきましたよって事でしょうね。

この先は改装している酒蔵や古民家が数軒ありました。

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今回もご訪問下さり有難う御座いました。


by honokanikaorujp | 2015-10-04 00:48 | 佐賀県見どころ | Comments(22)

佐賀県鹿島市 肥前浜宿 その②

どこまで歩くの~~と言ってる友人の前をスタスタ歩いてると
《ぜんざい》の旗見っけ~~
『休憩しよっか~』と言ったら 即【お~良いね~】と嬉しそうな声(笑)
まだ車から降りて100メートル歩いたかな~~( 一一)
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光武酒造の別宅

明治につくられた光武酒造の別宅を改装され、現在は喫茶店みたいに一般公開さ
れています。
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喫茶・軽食

中に入ると写真素材が一杯で座ってぜんざい食べる暇が勿体ないな~(笑)
若いアベックさんが入ってきました 彼等はハンバーグランチみたい
私たちはお腹も空いてなかったので取り敢えずぜんざいを注文
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店内から外風景
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初めはこのテーブルに座ろうとして ぜんざいだからと奥の座敷に変更(笑)
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座敷テーブル
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カキ氷削り器
懐かしいカキ氷削り器が骨董品の様に大事に飾られてた。
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これ何だろ~外国のもの
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薄の投げ込み 秋の素材

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座敷から裏を見ました。涼しげな手水鉢
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続きは次回に・・・ヽ(^o^)丿
この度もご訪問有難う御座いました。

by honokanikaorujp | 2015-09-30 01:51 | 佐賀県見どころ | Comments(31)

佐賀県鹿島市 肥前浜宿 その①

佐賀県鹿島市方面へ友人と二人で一泊のプチ旅行です。

ここは「浜中町八本木宿」通称 浜宿の「酒蔵通り」と呼ばれ、
国の重要伝統的建造物群保存地区です。
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数台しか止められない無料駐車場前の浜の名水で手を洗ってみました。冷や!!
この方は男性2人で観光されてました。
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直ぐ傍に《えべすさん》が・・・
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街並みのどこからが順路か分からず適当に撮りながら歩くことに。
ん? 右下に映っているのは パグ犬の小次郎くん
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《えべすさん》が祀ってある継場さん。
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風輪さん前の天然の鍾乳石自然が創り出した彫り物です。
これは何方が彫ったのですか?と聞くと自然の形そのままですって(@_@)すごっ
左隅っこに映っているのは友人のお手手
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江戸時代後期から昭和初期にかけての建物が多く、白壁の土蔵造りが並んでいます。
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洋館風なども ここは昔の郵便局。ふむふむ そんな感じがします^0^
浜郵便局跡
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暫く風輪さんで写真を撮らせて頂きました。
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風輪さんの前の継場、入口には馬をつないでいた鉄の輪が残り帳場の跡もあります。
→マークが馬を繋いだ鉄の輪
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現在は修復され肥前浜宿の観光案内所として活用されています。
国の登録有形文化財(建造物)です。
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本日も覗いて下さり有難う御座いました。

by honokanikaorujp | 2015-09-26 00:36 | 佐賀県見どころ | Comments(24)