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長崎県平戸市 生月島【島の館】

長崎県平戸市プチ旅の最終です。

生月町は人口約6,000人の小さな島ですが海と緑に囲まれた大自然が一面に広がり、
そのいたるところに 自然の中のくらしから生まれた歴史や文化がたくさんつまっています。
生月島では最後に益冨捕鯨のジオラマ展示や隠れキリシタンの資料が展示された島の館に寄りました。

★平戸市生月町博物館【島の館】
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★館の正面のロータリーには背美親子クジラの親子モニュメントが、、、
これは噴水ですが水は入っていませんでした。
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★入口横には船のスクリューや錨、計器などを展示
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★入場料500円で中に。広いホールの真ん中に江戸時代に日本最大規模を誇った益冨捕鯨の
ジオラマが展示されてます。
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★数艘の船が大きな鯨を追い詰めたクライマックスとも思われる場面で、体を張って漁をする迫力のある捕鯨の様子が伝わってきます。
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★迫力満点のアップ写真 鯨の上に乗っている漁師もリアル
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★鯨の群れが近づいたかどうかを見張る当番小屋です。
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★背美クジラの頭骨です。体長13m~18m 昭和47年に見つかっています。
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★昔の捕鯨船の模型
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★鰯クジラの髭
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★御崎捕鯨納屋場 クジラを港で解体していた様子です。
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★二階には生月島出身の巨漢力士「生月鯨太左エ門[いきつきげいたざえもん]の
展示コーナーがありました。
益冨家の捕鯨が最盛期だった頃の力士で、相撲史上最も背の高い2.27mです。
日本一の捕鯨の島をPRする力士でしたが若くして亡くなったそうです。
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★アップです イケメン力士ですね~ヽ(^o^)丿
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★現在でも使用されている近代的な捕鯨砲、鯨は射殺すると直ぐに空気を入れ
沈まないようにするそうです。鯨は哺乳類、こんなん当たったら痛いよね~(/_;)
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★ジオラマの天井に吊るしてある鯨の骨格標本 二階から見た目線
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moreの方に
>★ キリシタンの資料、 豊かな自然の中で営まれてきた生活などの資料をUPしました。
お時間の許す方はそちらも覗いて下さいませ。
↓クリックしてね<(_ _)
>
>


More
by honokanikaorujp | 2015-09-20 01:18 | 国内旅行 | Comments(24)

長崎県 生月島の大碆鼻(オオバエ)灯台その2

二日間の留守の間 ご訪問下さりコメントまで下さった皆様有難う御座いました。

生月島の大碆鼻(オオバエ)灯台の写真がもう少し有りますのでUPしました。

前の記事で崖っぷちを覗いていた方がいましたが
好奇心旺盛で高い所大好きな私も野次馬根性で覗いてみました。
丁度 この崖の下が覗ける 岩の裂け目が有りました。

その裂け目以外はこんな岩です
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そんな岩が続いてる一か所にV字に裂けている場所が~~
ここから覗くのは危険ではありません 丁度私のお腹あたりになりますから・・^0^
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普通に覗いていれば絶対に落ちません ここから下は95メートルくらいです。
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登ったりすればあぶない!!です。
どうですか とっても綺麗でしょう~~
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真下に点在している石は柱状節理の柱が波や風で砕けて海の底に残ったものです。
コバルトブルーの海で~~す。
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この岩の裾に咲いていた花 名前不明
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ギシギシの雄花???かな~~???
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オオバエ灯台 終わります。
下手な写真で御免なさい。 有難う御座いました。

by honokanikaorujp | 2015-09-15 23:54 | 国内旅行 | Comments(24)

長崎県 生月島の大碆鼻(オオバエ)灯台

塩俵の絶壁から大碆鼻(オオバエ)灯台に行く為の駐車場まで 車で3.7K 約6分
遊歩道だと30~40分でしょうか
駐車場からは歩きです。15分くらい
例によってお姉さん方 車で待っとくよ~です((+_+))

仕方ないのでK氏とイザッ出発 野山の草が生い茂る細い道を自然を満喫しながら
約15分歩くとパア~~と目の前が開けました。
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生月島の最北端にある大碆(大バエ)鼻と断崖の上に立つ大碆(大バエ)灯台です。
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これは北東方を照らす照射灯(オオバエの断崖と灯台展望台100mから撮影)
男性が100m下の絶壁を岩の割れ目から覗いています。
この後 私も覗きました。 吸い込まれる程綺麗~~画像は次回に・・・^0^
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先端から右沖を見ると尖った島が大鯨島 その手前は小鯨島
霞んでいてボーーっとしか見えませんが 的山大島(あづちおおしま)が。
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少しズーム ほかの観光客も入れて。
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灯台が立つハエより最先端の大碆鼻と書いて大バエと読みます
ハエとは海に突き出した岬状の岩礁をさす 九州の方言です。
釣り人は詳しい
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灯台から左方向 沢山の釣り場、柱状節理で低くなったが岩礁があります。
このハエの向うが昨日の写真【塩俵の絶壁】
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後ろを見れば登ってきた道 生月島の南部です
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本日もご訪問有難う御座いました。
お忙しい方も暇な方も美しい海の風景をお楽しみ下さい。




 
by honokanikaorujp | 2015-09-07 12:09 | 国内旅行 | Comments(20)

長崎県平戸市生月島 塩俵の断崖

生月島での二番目の目的は 塩俵の断崖 です。
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塩俵の断崖は玄海灘の荒波に洗われてできた、亀の甲模様の玄武岩の柱状節理の絶壁です
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生月島西海岸を代表する景勝地です。
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この柱状節理は約2500万年前にできた溶岩台地で、 玄武岩の柱はほぼ垂直で、
さらに水平に亀裂が生じて俵が重なった様に見えるそうです。
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塩俵の断崖の柱状節理は、南北に約500m の長さがあり、海面からの高さも20m の絶壁です。
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写真を写したところは展望台 塩俵いこいの広場 です。
薊の花がところどころに咲き、蜂も花粉集めに一生懸命です。
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綿毛になって旅立ち準備
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この綿毛は? ススキの綿毛?
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ここから次の目的地 大バエ灯台まで 3.3Km の遊歩道もあります。

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生月島では大バエ灯台とならぶ観光地です。ちょっと分かりにくい案内板
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この度もご訪問有難う御座いました。
by honokanikaorujp | 2015-09-04 18:00 | 国内旅行 | Comments(14)

長崎県平戸市生月島 生月大魚籃観音

平戸島の北西に位置する人口約6,000人の島。 生月大橋を渡ると、そこには海と緑に囲まれた大自然が一面に広がる生月島です。
生月島での最初の目的地は舘浦漁港を見下ろす高台に有る生月大魚籃観音(いきつきだいぎょらんかんのん)です。
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観音像の建つ高台まで少し上りました。
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【像高:18m、基壇:3m、重量:150t】と大きなブロンズ観音です。
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世界の平和と海難者および魚介類の霊を追悼し、漁船の航海の安全を祈念して昭和55年4月29日に建立されました。
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狛犬と並べて・・・
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高台の塀の瓦には鬼瓦とシャチホコならぬ獅子矛
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はい ポーズ シャチホコ気取り^0^
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瓦が設えてある塀にはツツジが満開でした。
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三人記念写真
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観音像の中には数体の観音様が祀られていました。売店には観音様の像やお守りなどが販売
されていました。
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観音像の建つ高台からは舘浦(たちうら)地区や舘浦漁港が一望でき、素晴らしいの眺めです。
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この度もご訪問下さり有難う御座いました。
by honokanikaorujp | 2015-08-30 06:22 | 国内旅行 | Comments(12)

長崎県平戸市 生月島生月大橋

平戸旅行の2日目 今回はツアー旅行では無いのでゆっくりバイキング朝食後、珈琲タイム
チェックアウトの10時までゆっくりしていました。
さて 二日目はいよいよ平戸市に属する生月島へ参ります。

平戸島のさらに北西部に生月島が有ります。昔は生月町でしたが、平成17年の合併で
平戸市生月町となりました。
1991年に 平戸島と生月島の辰ノ瀬戸に長さ960mの生月大橋が架かりました。
生月橋に着く前に前掲を写そうと思い空き地へ停めました

960m,橋の中央径間400mの三径間連続トラス橋としては,世界最大規模なのです。
橋のたもとには、道の駅「生月大橋」がありましたが寄りませんでした。
2010年4月1日より通行料が完全無料化となっております。

霞?かなボヤ~~ってしてますね~(≧◇≦)
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淡いブルーの橋です
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生月大橋の上で・・・
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全景を撮ったところに咲いていた花

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この度も覗いて下さって有難う御座いました。
by honokanikaorujp | 2015-08-26 00:10 | 国内旅行 | Comments(24)

長崎県平戸市の海上ホテル

ザビエル教会が見えるお寺光明寺の後 4時頃ホテルチェックインです。
お料理と貸切風呂があるとかで今回このホテルに決めました。

平戸城から見たホテル遠くに見える茶色の丸い建物
手前の白い建物は【平戸オランダ商館】
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ホテルでは夕食後希望者だけの夜の無料バスツアーが有りました
前もって予約していましたので参加 ホテルの前からネオンで飾られたキンキラバスでツアー出発です。
ガイドはホテルの支配人 とってもユーモアが有って面白かった~

平戸城から見えた【平戸オランダ商館】
1609年(慶長14年)、オランダとの正式国交が開けた時に平戸に設置されました。
民家72戸分を立ち退かせて建設した。1640年、建物の破風に西暦年号が記されているのを口実に
江戸幕府はオランダ商館の取り壊しを命じました。オランダ商館は1641年に長崎の出島へ移転した。
夜間バスの中からの撮影 ボケマクリ~(≧◇≦)
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夜のザビエル教会
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平戸の〇〇酒造 お土産販売の為
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バスツアー20か所の見どころに案内されましたがバスからなので写真はありません。
ホテル到着の時に撮った夜景 超ピンボケですが。。。山の上にライトアップされてるのは平戸城
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参加者のお姉さん 一番の年上綺麗な方です
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お花屋さんです
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大工さん そろそろ80歳 まだまだ現役です。
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三人衆
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ホテルのロビーで いっつも二人でお喋りしてます。
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朝の10時チェックアウト
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今回もご訪問有難う御座いました。
by honokanikaorujp | 2015-08-18 06:00 | 国内旅行 | Comments(26)

平戸島 寺院と教会

平戸ザビエル記念教会堂の裏道から少し下ると光明寺という寺院があります。
この寺院から教会が見えるのですが時間的に逆光かな~と思いながら予定にも入れてるので
行く事に、しかしここで又もやお姉さん方『行ってきんしゃい待っとるから』・・・やっぱり
ゆっくり行けばそんなに大変な所では無いんだけど・・・・まあ それも自由だからね~
で・・・K氏と行く事に 二人で旅に来たみたいだ~(笑)
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寺院の方からでは無く教会の裏から行ったので行きは階段を下る事に。帰りは上ります
階段の上から下の方を見ると真っ白なドレスを着た女性が見えた ん?何だ?

あ~ウェディングドレスだ~お嫁さんだ~(@_@) 階段の途中ですれ違ったので

私・・『結婚式?』 女性・・『はい、前撮りです~』
私・・『わ~~綺麗ね~』女性・・『うふふ 有難う御座います』
足元を見たら何とスニーカーだ!(^^)! 私・・『スニーカーでも可愛いね~』
女性・・『あっはっは 階段が長いので~』
 
挨拶程度のお喋りでした。 

連れの男性は新郎? カメラマン?タキシードは着ていない 普段着姿に三脚とカメラだった。
後ろ姿を撮らせて貰った。
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寺院の名前は光明寺。
鐘堂と山門は弘化2年(1845年)、経堂は弘化2年から万延元年(1860年)の間に造られた有形文化財です。
お姉さん方が待ってると思ったら落ち着かず寺院の写真は又別の機会に撮る事に。
取り敢えず教会のトンガリ屋根が見える場所まで下りた。
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やっぱり思った通り時間的に逆光だ 仕方なく数枚撮った。
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寺院から教会方面に登る階段 まだ半分の位置 まあ~長いと言えば長いか
寺院だものこんなもんです。(^^♪
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階段を上った所にはこんな案内石板が・・・
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傍に咲いてたマルバマンネングサ ベンケイソウ科マンネングサ属.
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民家の屋根越しから
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カーブミラーにも教会が写ってる ミラーの後ろは教会の駐車場
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今日も訪問有難う御座いました。
by honokanikaorujp | 2015-08-13 07:00 | 国内旅行 | Comments(12)

長崎県平戸市 平戸ザビエル記念教会堂

今回の長崎平戸の旅で是非同行者3人に見せたかった教会です。
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平戸ザビエル記念教会堂は信者さん達の尊い寄付で昭和5年に着工1年後完成しました。
11年間の信者さん達の積立金が資金に成りましたが資金が足らなかったため、
ザビエル記念教会堂の正面から見ると尖った主塔の両脇に対称にある筈の八角形の塔が左側しか出来なかったとのこと。
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緑色の外壁と尖塔が、正面から見ると中世のお城みたいで、とてもロマンチックです。
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昭和46年ザビエルの平戸来訪を記念して教会のそばに「ザビエル記念像」が建立されました。
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豊臣秀吉の禁教令発布の際に殉教した信者は400人を超えたとされているそうです。
そんな歴史も有り、ザビエル記念教会近くに平戸殉教者顕彰慰霊碑が立てられています。
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大きく手を広げたイエスキリスト像。
この地域の殉教者は、一般人が多い為に「福者」と呼ばれるそうです。
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ミサが無い日には教会内部に入れます。高いコウモリ天井はとても素晴らしい。
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フランシスコ・ザビエル 生誕 1506年4月7日 死没 1552年12月3日

ナバラ王国生まれのカトリック教会の司祭、宣教師。イエズス会の創設メンバーの1人。
ポルトガル王ジョアン3世の依頼でインドのゴアに派遣され、その後1549年に日本に初めて
キリスト教を伝えたことで特に有名である。(ネットより)
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柱の飾り・・・はて、何だったっけ? お花?
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貝殻に入った聖水でしょうか 日本の神社にある清め水と同じ?
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正面十字架の上の天使 槍で悪魔を突いてます。
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教会は新しく、緑色と白のきれいな教会です。
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裏入口には聖母マリア像『神に栄光』と刻まれてました。
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本日もちょっと写真が多かったかも^0^
最後までお付き合い下さり有難う御座いましたm(__)m
by honokanikaorujp | 2015-08-07 06:00 | 国内旅行 | Comments(10)

長崎県平戸市 平戸城(亀岡城)

@西教寺を後にしてさて平戸城へ
おねえさん方 又、車で待っとく~~って言うかと思ったら
お城へは行ってみようかねと言ってくれましたヽ(^o^)丿

@同行のお三人さまで~す ゆっくり歩いて良いですよ~上からパチリ
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@石狭間 矢や槍で敵を攻撃する石垣に開けられた穴
丸や三角、など色々な形が有るらしいが平戸城は四角。
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@北虎口門入口側 勝手口横に「北虎口門」の小さな看板。
1707年に完成した旧亀岡城当時のもの。300年前ですね~
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@北虎口門の一階内側。曲がった大木をそのまま使ってあります。
軒に並ぶ丸瓦「∴」は松浦氏の家紋。
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ここまで登ったらおねえさん方入場券販売所の休憩処で『座って待っとく~』
との事、もう直ぐそこにお城が・・・・って言いたかったけど 個人の自由です
では またK氏とお城へ~
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@平戸城は松浦家26代鎮信が、慶長4年亀岡に築きました。
松浦家は豊臣秀吉と親交が深かった為、徳川家康からにらまれていたんだとか
鎮信は、平戸6万1,700石と民を守る為に自分から城を焼き払いました。
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後に1704年~1718年に「平戸城」を再建、完成しました。
その後、明治6年廃城となりましたが、昭和37年平戸市により復元されました。
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@お城前に平戸史跡巡りと書かれた休憩所
中には平戸の観光写真が展示されていました。これまでに見て来た
田平天主堂、平戸大橋、西教寺三重塔なども有り楽しく拝観しました。
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@城内は何度か見てるし、今回はおねえさん方を待たせているので
お城だけ見て戻りました。

今日は覗いて下さり有難う御座いました。
by honokanikaorujp | 2015-08-02 00:48 | 国内旅行 | Comments(14)