カテゴリ:国内旅行( 59 )

東京 日比谷公園に行こう~

ネットで知り合って10年になる、さいたまの友人と何回目かの撮影旅行です。
今回は紅葉を撮ろうという事で 初日の集合場所は大好きな品川プリンスホテルです。
12日の13時に待ち合わせて昼食後 日比谷公園に行く事になりました。
何度も東京に行っていますが日比谷公園ははとバスで通過するだけでした。
新宿御苑なども行きましたが私は日比谷公園の方が絵になるな~って感じました。

日比谷公園の門を潜り一歩入るとそこは大都会の喧騒が嘘の様な緑いっぱいの
憩いの場に相応しい静かでのんびりしたところでした。
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10年来の友人の撮影姿 中々キマッテいます。 
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いろんなところにベンチが設置されていて、様々な人が様々に憩っていました。
写真の男性は外人さんで携帯中~^0^
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大きな木に蔦類が這っていました。色づきは遅いけど 秋ですね~
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何見てるの?
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サフラン  赤いシベはサフランライスなど食用着色料に使われる
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韮(ニラ)
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素敵なカフェの玄関
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カフェの招き猫?? 結構ビッグキャット カメラ目線くれました。
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威風堂々としていました この辺のボス猫かも^0^
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巨大ソフトクリーム いえ 看板です 食べたかった~
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大昔の松だとか 石みたいになったのか?
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色んなところに花壇がありました。
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おじさま達と猫のほのぼの風景 カフェ前のボス猫もいます。
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なんか面白いので撮ってみました。
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シロタエギクとスミレ
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大きな穴が空いていました きっと何か小動物が住んでるんだろうな
写真を撮っていたら通りがかりのおじさんが『何か居るの?』って言って興味津々で
中を覗いてくれた 『下まで穴が続いてる』《へ~じゃあ玄関と裏口ですね~》二人で笑う
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葉の落ちた木に雀が何羽?
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プロレスの寄贈ベンチですね
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植木を刈り込んだペンギン
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ノッポの背比べ
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脇役は薔薇?ビル
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ソーラー時計だそうです。大きいですね~
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紅葉もそろそろ終わりかな~
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日比谷公会堂~立派ですね
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ビルと紅葉 お似合いです。
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日比谷公園撮影終了は16:30でしたが もう薄暗い
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ここまで歩こうね~と 友人の指
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by honokanikaorujp | 2010-11-17 14:14 | 国内旅行 | Comments(6)

門司港駅九州鉄道記念館

昔懐かしい鉄道の事が詳しく分ります。

門司港駅に隣接して旧九州鉄道本社(通称:赤レンガ)が平成15年(2003年)夏、九州鉄道記念館として生まれ変わりました。
懐かしい実物車両や鉄道文化遺産の展示、運転体験施設、九州の鉄道大パノラマ、ミニ列車を自分で運転して線路を走れるミニ鉄道公園などがあります。

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by honokanikaorujp | 2010-11-01 01:05 | 国内旅行 | Comments(4)

山口県~北九州 門司へ

レトロな門司港駅 

何年かぶりの門司港駅 数年前のままでした。
今回はホーム内には入りませんでしたが記念館を楽しみました。
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by honokanikaorujp | 2010-10-05 20:38 | 国内旅行 | Comments(4)

萩の旅 その4 夕焼け

今回は友人の提案で夕焼けが綺麗でコラーゲンたっぷり料理のたなかホテルを選びました。
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by honokanikaorujp | 2010-09-09 11:24 | 国内旅行 | Comments(2)

萩の旅 その③ 明神池、笠山

毛利家萩屋敷~菊ケ浜~明神池 他

旧厚狭毛利家萩屋敷長屋  ウナギの寝床みたいな奥に長~い屋敷でした。
カメラが汚れてました 怪奇現象な写真では有りません(笑)
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菊ケ浜
萩城跡から萩湾に沿って白砂青松が続く海岸で、古くから和歌にも詠まれた景勝地。
島々が浮かぶ海に沈む夕日は「日本の夕陽百選」に入っているとのこと。沖に見える編笠のような半島、
笠山は三千年以上前の火山活動でできた世界一小さな火山といわれる。
菊ケ浜は藩時代は水練の場、今では海水浴場となっています。(ネット参考)

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笠山(笠山山頂園地)
明治維新のふるさと山口県の萩市。その北東4kmのところに日本海に突き出た陸繋島笠山があります。
笠山は一万年から三千年前の火山活動でできた小さな火山です。標高112mの山頂には火口が残っています。
笠山は溶岩が冷えて固まった大地から成り立っています。沖合いを暖流が流れ温暖な笠山では、
溶岩の裂け目に根を張り、2万5千本ものヤブツバキが冬、一斉に花を開きます。

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明神池
笠山の麓には溶岩の透き間を通って海水が入ってできた汽水の池があります。
ボラやサンバソウ、クロなど海の魚が生息している様子が見られます。
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あちこちに猫が居着いていました 神社の社の上にも・・・(・o・)
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明神池の風穴
笠山の麓明神池には溶岩の透き間から冷たい風が流れ出す「風穴」とよばれる場所があり、
暖地性植物の多い笠山のなかで風穴の周辺だけ寒地性の植物がはえています。
風穴に入れば真夏でもまるで別世界 常に-18℃の冷たい風が流れています。

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風穴の喫茶にいた猫2匹 下のブチ 可愛い~~^0^
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by honokanikaorujp | 2010-08-11 17:19 | 国内旅行 | Comments(4)

萩の旅 その2萩城趾

萩の窯元小路地 展示場を経て広く開けたら萩城跡に到着です

萩城は慶長9年(1604)に毛利輝元が指月山麓に築城したことから、別名指月城とも呼ばれるようになりました明治7年(1874)、天守閣、矢倉などの建物は全て解体され、
現在は石垣と堀の一部が昔の姿をとどめ、旧本丸跡に歴代藩主を祀る志都岐山神社が創建されました。
春には県の天然記念物に指定されているミドリヨシノを始め、600本余りのソメイヨシノが咲き誇り、
桜の名所となっているそうです。(萩市観光参考)

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山麓の平城と山頂の山城とを合わせた平山城で、本丸、二の丸、三の丸、詰丸からなっていた。
明治7年(1874)、天守閣、矢倉などの建物は全て解体され、現在は石垣と堀の一部が昔の姿をとどめ、
ここ一帯は国の史跡に指定されている。

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お堀には沢山の鯉や亀が泳いでました。 水は濁っていましたが人に慣れていて遠くに居ても
一斉に集まってきました^0^
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幕末13代藩主毛利敬親が安政年間に藩主別邸・花江御殿に増築し、家臣とともに茶事に託して
討幕の密議を凝らした茶室「花江茶亭」が明治22年に園内に移築され、現在、抹茶の接待を行っている。
抹茶を頂きたいな~って思いましたが時間の都合で寄りませんでした。

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志都岐山神社の狛犬
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狛犬の土台を支える小さな力持ち 可愛いのでパチリ
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明倫館 万歳橋
志都岐山神社前の池に架かる中国風のデザインを施した長さ4.05m、幅員3.15mの太鼓橋は、
花崗岩で造られており、万歳橋と名付けられていた。藩校明倫館の遺構である。

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志都岐山神社
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萩の旅 続きます
by honokanikaorujp | 2010-08-05 13:49 | 国内旅行 | Comments(4)

山口県 萩の旅 その1

萩城跡へのアプローチ

山口県、萩市を訪ねました。

走る車窓からの萩市を撮りながら城下町 萩へ・・・・・・・・・
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最初の目的地は萩城跡、車を停めて散策しながら向かいます。
照りつける太陽は丁度真上、滅多に被らない帽子を被りました(笑)

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城跡までのアプローチには萩焼の有名な窯元が数軒並んでいました。
初めに私たちを出迎えてくれたのは毛利輝元公の像です。

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城跡までの路地は緑がいっぱいで日陰を作ってくれます。何気ない緑も『萩』って事で
良い感じに見える(笑)

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右の枝幹が牛の顔に見えませんか?^0^
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萩城窯 (はぎじょうがま)
格式の高い茶陶から、モダンな表情をもつテーブルウェアなど制作のジャンルはさまざま。
伝統的な技法を生かしながら、独創性も尊び萩焼を追及し続けている。
作品はすべて実際に手にとって選べるとの事です、
門を入ったら丁度窯元が作品制作中だったので、お辞儀をして登り窯を見学させて貰った。

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萩焼資料館には古萩の展示会が・・・・・

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線路の枕木を利用してのベンチ 暑くて歩き疲れた時にココで冷たい麦茶なんて良いな~~(笑)

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江風庵 玉村松月(こうふうあんたまむらしょうげつ)
萩城二の丸入口に登り窯をもつ。百を超える萩市内の窯元の中でも、登り窯を今でも維持する僅少の窯元であり、伝統の萩焼技法を守りつつ斬新な独創性が作陶にこめられている。
丹精に一つひとつ手づくりされた作品は、どれも土のぬくもりが感じられ、萩焼ならではの趣がある。ギャラリーに並ぶすべての作品は、隣接の作業場と登り窯で制作されており、制作に支障のない時であれば、希望により登り窯の見学をさせてくれる。(ネットより)
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by honokanikaorujp | 2010-07-31 12:16 | 国内旅行 | Comments(2)

横浜~東京の旅 日野市

高幡山明王院金剛寺(高幡不動尊)

友人と会って初日は横浜桜木町のロイヤルパークホテルに宿泊 
二日目は日野市の高幡不動駅傍のとっても庶民的な旅館に泊まりました。
早朝 朝食後に近所を散歩 国宝高幡不動尊金剛寺へ

正門、阿吽の像が出迎えて・・・仁王門(重要文化財)

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まだ早朝って事で参拝客は少ない 
不動堂(重要文化財)
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不動尊自慢のしだれ桜はまだ満開後ろの朱塗りを一層引き立てていた。

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関東三大不動の一つといわれており、初詣から始まり、毎月28日の縁日をはじめ、節分会、萬灯会などの年中の行事に加え、境内地四千数百坪と、接続する山林を合わせて三万坪からなる敷地に織り成される四季を彩る自然と景観風情の中で、あじさい祭り、紅葉祭りなどの催しも行われています。今はしだれ桜が満開でラッキーでした。
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遠くからでも目立って存在感がある五重の塔はお見事流石に東京百景一位に輝いただけあります。
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奥殿 
不動堂の裏手にある朱色の建物。は高幡不動尊に伝る数多くの文化財、 新選組関係の資料、土方歳三書簡、土方歳三隊々旗「東照大権現」の幟、中島登覚書写し、天然理心流佐藤道場使用の木剣など多数が収蔵されてます。

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土方歳三の像 結構イケメンさん
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不動の池 綺麗な鯉が沢山泳いでいます。
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水が澄んでて気持ち良く泳いでいました。何か餌を持ってくれば良かったと残念。
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一番綺麗な金色をしていた 金運に恵まれるかも~
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高幡の商店街 早朝で静か 10時過ぎから参拝者で賑わっていました。
日曜日には骨董市が開催されていたとか 惜しかった。
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歩道には不動尊五重の塔の絵が施されていました。
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by honokanikaorujp | 2010-04-21 23:38 | 国内旅行 | Comments(4)

比叡山 参拝

比叡山 東塔エリア
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比叡山の伝説的な事を絵画にしてある 絵の道
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弁慶が引きづった鐘
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天海大僧正
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苔むした石垣の上には和様の素敵な屋根が見えた みんな歩き疲れて上までは登らなかった
ここがにない堂かも~(・o・)
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東塔・戒壇院
天台宗のお坊様たちが住職になるため大乗戒を受ける堂なのだそう。
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東塔エリアの根本中堂(国宝)への大坂です。

文殊楼の前のモミジにサンサンと陽がさしてキラキラしていました。
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文殊楼横の壁に掛けられた絵馬
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文殊楼 内部は急勾配の階段があり、まるでアスレチック。
ワイワイキャーキャーいいながら登った 降りる時の方が怖い・・・
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比叡と彫ってある 大きな石碑
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開運の鐘を突く友人 私以外家族全員突きました。
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根本中堂への入り口 なんか重々しかった~~

根本中堂手水舎 見慣れた龍ちゃん
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比叡山三塔十六谷の中心で、東塔エリアの延暦寺総本堂の根本中堂をはじめ、
大講堂、法華総持院東塔、戒壇院などの重要な堂塔や、国宝殿、延暦寺会館、書
院などが集まっているそうですが今回、時間の都合で総本堂の根本中堂から参拝
する事にしました。写真は比叡山の入り口を経て根本中堂への長い大きな坂道で
す。下りは楽ちん
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薩回峰行者が全国の神仏遥拝する事に因んだ万拝堂は千手千眼観世音菩薩を本尊を祀ってある


根本中堂の石碑と最澄自作の三面大黒天を祀る大黒堂
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根本中堂(国宝)の回廊
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by honokanikaorujp | 2009-09-03 01:54 | 国内旅行 | Comments(0)

滋賀県琵琶湖~三井寺へ墓参り

さあ 家族旅行開始!移動手段は8人乗りエスティマに6人でスタート 土日の有料道路¥1000を利用して
日曜日に出発!無駄のない完璧な行程表、ナビがあるけど確認の為にPCで作った目的地から目的地までの詳細なルート地図を持って行きました。
走り出して北九州の義姉を乗せる為八幡で一旦降り、イザ滋賀県へとナビ設定しようとしたら何とナビがオカシイ。初期化したり配線を調べたりと試行錯誤して慌てましたが一向に直らない。
ルート別に地図をを作って行って良かった~~ これが無ければ時間も無駄になり運転手も疲れ
て大変な事になるところでした。

日曜の¥1000だがあまり渋滞はしていなかったが・・・・
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太宰府で事故があり3キロ渋滞、でも車内は賑やかで退屈しない^0^(後部座席から)
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深夜1:00にホテルピアザびわ湖に到着 早朝の窓からの展望 正面
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カメラを目一杯ミギアングルに
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左アングルに うう・・目が回る~
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今回の旅行の目的のひとつは親戚の墓参り、ホテルから15分で菩提寺の三井寺へ・・・
三井寺からの展望 琵琶湖を見下ろして。
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観音堂
天台寺門宗の総本山、三井寺は正式名称を長等山園城寺(ながらさんおんじょうじ)というそうです。
滋賀県大津市、琵琶湖南西の長等山中腹に広大な敷地に建立された大寺。
写真は県指定文化財の観音堂、今から320年まえの江戸時代(元禄二年 1689)に再建されました。
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毘沙門堂の傍に夏でも紅葉している楓
毘沙門堂の内部は文様などが彩色で描かれていてとっても綺麗だとか、残念ながら外からしか
見ていない。桃山建築の系譜を受け継いでいます。
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県指定文化財の百体堂への階段、
歩くの嫌いな家人も結構楽しそうに散策を楽しんでいました。
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県指定文化財の百体堂
正面中央に三井寺観音堂本尊と同じ如意輪観音像その左右に西国礼所の三十三観
音像を二段に、右には坂東三十三箇所、左には秩父三十四箇所の本尊が安置され、
合わせて百体の観音像を数えられました 百体堂と呼ばれています。 (三井寺HP参考)
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百体堂前の手水舎
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この階段を上がるとそろばんの玉をあしらった「大津そろばん記念碑」があるそうですが
案内標だけを撮影。 躑躅が満開の時期は綺麗だろうな~
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何みてんだろう~^0^
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百体堂参拝終えて階段を下りる家族と友人 下で座って待っているのは同行の運転手さん
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紅葉のグリーンが一枚一枚とっても綺麗でした。
お寺の屋根と相性が良い。
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石灯籠が整然と並び後ろの緑と調和している。ここから三重の塔へ
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三重塔・重要文化財
今から約412年前豊臣臣秀吉によって伏見城に移築された大和の比蘇寺の塔を
その3年後の慶長五年に徳川家康が三井寺に寄進したものですって 
どうやって運んだのでしょう。やはり全部解体しなきゃでしょうね。
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梵鐘(弁慶鐘)重要文化財 
山門との争いで弁慶が奪って比叡山へ引き摺り上げたとか。
鐘にはその時のものと思われる傷痕や破目などが残っています。
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金堂西方の霊鐘堂
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鐘付き体験はひとり500円(高い~!!)
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閼伽井屋、三井の霊泉(閼伽井屋内部)
閼伽井屋は金堂西側奥に金堂と接して建っています。
この内部には井泉が湧き、天智・天武・持統天皇の産湯に使われたことが三井寺
の名前の由来になったとか 彩色や壁画が認められ、桧皮葺の屋根は丸いカーブを描いています。
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小さい格子から中を覗くとボコッボコッっと井泉が湧き出す音が聞こえていました。
レンズを。格子に差し入れて撮影
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清め手水舎 とっても古い感じで素敵でした。
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天台大使の像
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有り難う御座いました。次回は比叡山です。
by honokanikaorujp | 2009-06-23 17:33 | 国内旅行 | Comments(0)