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長崎県平戸市生月島 生月大魚籃観音

平戸島の北西に位置する人口約6,000人の島。 生月大橋を渡ると、そこには海と緑に囲まれた大自然が一面に広がる生月島です。
生月島での最初の目的地は舘浦漁港を見下ろす高台に有る生月大魚籃観音(いきつきだいぎょらんかんのん)です。
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観音像の建つ高台まで少し上りました。
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【像高:18m、基壇:3m、重量:150t】と大きなブロンズ観音です。
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世界の平和と海難者および魚介類の霊を追悼し、漁船の航海の安全を祈念して昭和55年4月29日に建立されました。
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狛犬と並べて・・・
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高台の塀の瓦には鬼瓦とシャチホコならぬ獅子矛
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はい ポーズ シャチホコ気取り^0^
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瓦が設えてある塀にはツツジが満開でした。
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三人記念写真
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観音像の中には数体の観音様が祀られていました。売店には観音様の像やお守りなどが販売
されていました。
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観音像の建つ高台からは舘浦(たちうら)地区や舘浦漁港が一望でき、素晴らしいの眺めです。
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この度もご訪問下さり有難う御座いました。
by honokanikaorujp | 2015-08-30 06:22 | 国内旅行 | Comments(12)

長崎県平戸市 生月島生月大橋

平戸旅行の2日目 今回はツアー旅行では無いのでゆっくりバイキング朝食後、珈琲タイム
チェックアウトの10時までゆっくりしていました。
さて 二日目はいよいよ平戸市に属する生月島へ参ります。

平戸島のさらに北西部に生月島が有ります。昔は生月町でしたが、平成17年の合併で
平戸市生月町となりました。
1991年に 平戸島と生月島の辰ノ瀬戸に長さ960mの生月大橋が架かりました。
生月橋に着く前に前掲を写そうと思い空き地へ停めました

960m,橋の中央径間400mの三径間連続トラス橋としては,世界最大規模なのです。
橋のたもとには、道の駅「生月大橋」がありましたが寄りませんでした。
2010年4月1日より通行料が完全無料化となっております。

霞?かなボヤ~~ってしてますね~(≧◇≦)
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淡いブルーの橋です
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生月大橋の上で・・・
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全景を撮ったところに咲いていた花

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この度も覗いて下さって有難う御座いました。
by honokanikaorujp | 2015-08-26 00:10 | 国内旅行 | Comments(24)

長崎県平戸市の海上ホテル

ザビエル教会が見えるお寺光明寺の後 4時頃ホテルチェックインです。
お料理と貸切風呂があるとかで今回このホテルに決めました。

平戸城から見たホテル遠くに見える茶色の丸い建物
手前の白い建物は【平戸オランダ商館】
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ホテルでは夕食後希望者だけの夜の無料バスツアーが有りました
前もって予約していましたので参加 ホテルの前からネオンで飾られたキンキラバスでツアー出発です。
ガイドはホテルの支配人 とってもユーモアが有って面白かった~

平戸城から見えた【平戸オランダ商館】
1609年(慶長14年)、オランダとの正式国交が開けた時に平戸に設置されました。
民家72戸分を立ち退かせて建設した。1640年、建物の破風に西暦年号が記されているのを口実に
江戸幕府はオランダ商館の取り壊しを命じました。オランダ商館は1641年に長崎の出島へ移転した。
夜間バスの中からの撮影 ボケマクリ~(≧◇≦)
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夜のザビエル教会
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平戸の〇〇酒造 お土産販売の為
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バスツアー20か所の見どころに案内されましたがバスからなので写真はありません。
ホテル到着の時に撮った夜景 超ピンボケですが。。。山の上にライトアップされてるのは平戸城
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参加者のお姉さん 一番の年上綺麗な方です
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お花屋さんです
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大工さん そろそろ80歳 まだまだ現役です。
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三人衆
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ホテルのロビーで いっつも二人でお喋りしてます。
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朝の10時チェックアウト
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今回もご訪問有難う御座いました。
by honokanikaorujp | 2015-08-18 06:00 | 国内旅行 | Comments(26)

平戸島 寺院と教会

平戸ザビエル記念教会堂の裏道から少し下ると光明寺という寺院があります。
この寺院から教会が見えるのですが時間的に逆光かな~と思いながら予定にも入れてるので
行く事に、しかしここで又もやお姉さん方『行ってきんしゃい待っとるから』・・・やっぱり
ゆっくり行けばそんなに大変な所では無いんだけど・・・・まあ それも自由だからね~
で・・・K氏と行く事に 二人で旅に来たみたいだ~(笑)
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寺院の方からでは無く教会の裏から行ったので行きは階段を下る事に。帰りは上ります
階段の上から下の方を見ると真っ白なドレスを着た女性が見えた ん?何だ?

あ~ウェディングドレスだ~お嫁さんだ~(@_@) 階段の途中ですれ違ったので

私・・『結婚式?』 女性・・『はい、前撮りです~』
私・・『わ~~綺麗ね~』女性・・『うふふ 有難う御座います』
足元を見たら何とスニーカーだ!(^^)! 私・・『スニーカーでも可愛いね~』
女性・・『あっはっは 階段が長いので~』
 
挨拶程度のお喋りでした。 

連れの男性は新郎? カメラマン?タキシードは着ていない 普段着姿に三脚とカメラだった。
後ろ姿を撮らせて貰った。
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寺院の名前は光明寺。
鐘堂と山門は弘化2年(1845年)、経堂は弘化2年から万延元年(1860年)の間に造られた有形文化財です。
お姉さん方が待ってると思ったら落ち着かず寺院の写真は又別の機会に撮る事に。
取り敢えず教会のトンガリ屋根が見える場所まで下りた。
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やっぱり思った通り時間的に逆光だ 仕方なく数枚撮った。
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寺院から教会方面に登る階段 まだ半分の位置 まあ~長いと言えば長いか
寺院だものこんなもんです。(^^♪
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階段を上った所にはこんな案内石板が・・・
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傍に咲いてたマルバマンネングサ ベンケイソウ科マンネングサ属.
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民家の屋根越しから
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カーブミラーにも教会が写ってる ミラーの後ろは教会の駐車場
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今日も訪問有難う御座いました。
by honokanikaorujp | 2015-08-13 07:00 | 国内旅行 | Comments(12)

長崎県平戸市 平戸ザビエル記念教会堂

今回の長崎平戸の旅で是非同行者3人に見せたかった教会です。
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平戸ザビエル記念教会堂は信者さん達の尊い寄付で昭和5年に着工1年後完成しました。
11年間の信者さん達の積立金が資金に成りましたが資金が足らなかったため、
ザビエル記念教会堂の正面から見ると尖った主塔の両脇に対称にある筈の八角形の塔が左側しか出来なかったとのこと。
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緑色の外壁と尖塔が、正面から見ると中世のお城みたいで、とてもロマンチックです。
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昭和46年ザビエルの平戸来訪を記念して教会のそばに「ザビエル記念像」が建立されました。
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豊臣秀吉の禁教令発布の際に殉教した信者は400人を超えたとされているそうです。
そんな歴史も有り、ザビエル記念教会近くに平戸殉教者顕彰慰霊碑が立てられています。
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大きく手を広げたイエスキリスト像。
この地域の殉教者は、一般人が多い為に「福者」と呼ばれるそうです。
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ミサが無い日には教会内部に入れます。高いコウモリ天井はとても素晴らしい。
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フランシスコ・ザビエル 生誕 1506年4月7日 死没 1552年12月3日

ナバラ王国生まれのカトリック教会の司祭、宣教師。イエズス会の創設メンバーの1人。
ポルトガル王ジョアン3世の依頼でインドのゴアに派遣され、その後1549年に日本に初めて
キリスト教を伝えたことで特に有名である。(ネットより)
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柱の飾り・・・はて、何だったっけ? お花?
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貝殻に入った聖水でしょうか 日本の神社にある清め水と同じ?
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正面十字架の上の天使 槍で悪魔を突いてます。
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教会は新しく、緑色と白のきれいな教会です。
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裏入口には聖母マリア像『神に栄光』と刻まれてました。
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本日もちょっと写真が多かったかも^0^
最後までお付き合い下さり有難う御座いましたm(__)m
by honokanikaorujp | 2015-08-07 06:00 | 国内旅行 | Comments(10)

長崎県平戸市 平戸城(亀岡城)

@西教寺を後にしてさて平戸城へ
おねえさん方 又、車で待っとく~~って言うかと思ったら
お城へは行ってみようかねと言ってくれましたヽ(^o^)丿

@同行のお三人さまで~す ゆっくり歩いて良いですよ~上からパチリ
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@石狭間 矢や槍で敵を攻撃する石垣に開けられた穴
丸や三角、など色々な形が有るらしいが平戸城は四角。
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@北虎口門入口側 勝手口横に「北虎口門」の小さな看板。
1707年に完成した旧亀岡城当時のもの。300年前ですね~
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@北虎口門の一階内側。曲がった大木をそのまま使ってあります。
軒に並ぶ丸瓦「∴」は松浦氏の家紋。
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ここまで登ったらおねえさん方入場券販売所の休憩処で『座って待っとく~』
との事、もう直ぐそこにお城が・・・・って言いたかったけど 個人の自由です
では またK氏とお城へ~
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@平戸城は松浦家26代鎮信が、慶長4年亀岡に築きました。
松浦家は豊臣秀吉と親交が深かった為、徳川家康からにらまれていたんだとか
鎮信は、平戸6万1,700石と民を守る為に自分から城を焼き払いました。
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後に1704年~1718年に「平戸城」を再建、完成しました。
その後、明治6年廃城となりましたが、昭和37年平戸市により復元されました。
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@お城前に平戸史跡巡りと書かれた休憩所
中には平戸の観光写真が展示されていました。これまでに見て来た
田平天主堂、平戸大橋、西教寺三重塔なども有り楽しく拝観しました。
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@城内は何度か見てるし、今回はおねえさん方を待たせているので
お城だけ見て戻りました。

今日は覗いて下さり有難う御座いました。
by honokanikaorujp | 2015-08-02 00:48 | 国内旅行 | Comments(14)