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佐賀県鹿島市 肥前浜宿 その②

どこまで歩くの~~と言ってる友人の前をスタスタ歩いてると
《ぜんざい》の旗見っけ~~
『休憩しよっか~』と言ったら 即【お~良いね~】と嬉しそうな声(笑)
まだ車から降りて100メートル歩いたかな~~( 一一)
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光武酒造の別宅

明治につくられた光武酒造の別宅を改装され、現在は喫茶店みたいに一般公開さ
れています。
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喫茶・軽食

中に入ると写真素材が一杯で座ってぜんざい食べる暇が勿体ないな~(笑)
若いアベックさんが入ってきました 彼等はハンバーグランチみたい
私たちはお腹も空いてなかったので取り敢えずぜんざいを注文
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店内から外風景
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初めはこのテーブルに座ろうとして ぜんざいだからと奥の座敷に変更(笑)
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座敷テーブル
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カキ氷削り器
懐かしいカキ氷削り器が骨董品の様に大事に飾られてた。
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これ何だろ~外国のもの
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薄の投げ込み 秋の素材

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座敷から裏を見ました。涼しげな手水鉢
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続きは次回に・・・ヽ(^o^)丿
この度もご訪問有難う御座いました。

by honokanikaorujp | 2015-09-30 01:51 | 佐賀県見どころ | Comments(31)

佐賀県鹿島市 肥前浜宿 その①

佐賀県鹿島市方面へ友人と二人で一泊のプチ旅行です。

ここは「浜中町八本木宿」通称 浜宿の「酒蔵通り」と呼ばれ、
国の重要伝統的建造物群保存地区です。
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数台しか止められない無料駐車場前の浜の名水で手を洗ってみました。冷や!!
この方は男性2人で観光されてました。
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直ぐ傍に《えべすさん》が・・・
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街並みのどこからが順路か分からず適当に撮りながら歩くことに。
ん? 右下に映っているのは パグ犬の小次郎くん
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《えべすさん》が祀ってある継場さん。
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風輪さん前の天然の鍾乳石自然が創り出した彫り物です。
これは何方が彫ったのですか?と聞くと自然の形そのままですって(@_@)すごっ
左隅っこに映っているのは友人のお手手
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江戸時代後期から昭和初期にかけての建物が多く、白壁の土蔵造りが並んでいます。
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洋館風なども ここは昔の郵便局。ふむふむ そんな感じがします^0^
浜郵便局跡
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暫く風輪さんで写真を撮らせて頂きました。
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風輪さんの前の継場、入口には馬をつないでいた鉄の輪が残り帳場の跡もあります。
→マークが馬を繋いだ鉄の輪
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現在は修復され肥前浜宿の観光案内所として活用されています。
国の登録有形文化財(建造物)です。
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本日も覗いて下さり有難う御座いました。

by honokanikaorujp | 2015-09-26 00:36 | 佐賀県見どころ | Comments(24)

長崎県平戸市 生月島【島の館】

長崎県平戸市プチ旅の最終です。

生月町は人口約6,000人の小さな島ですが海と緑に囲まれた大自然が一面に広がり、
そのいたるところに 自然の中のくらしから生まれた歴史や文化がたくさんつまっています。
生月島では最後に益冨捕鯨のジオラマ展示や隠れキリシタンの資料が展示された島の館に寄りました。

★平戸市生月町博物館【島の館】
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★館の正面のロータリーには背美親子クジラの親子モニュメントが、、、
これは噴水ですが水は入っていませんでした。
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★入口横には船のスクリューや錨、計器などを展示
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★入場料500円で中に。広いホールの真ん中に江戸時代に日本最大規模を誇った益冨捕鯨の
ジオラマが展示されてます。
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★数艘の船が大きな鯨を追い詰めたクライマックスとも思われる場面で、体を張って漁をする迫力のある捕鯨の様子が伝わってきます。
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★迫力満点のアップ写真 鯨の上に乗っている漁師もリアル
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★鯨の群れが近づいたかどうかを見張る当番小屋です。
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★背美クジラの頭骨です。体長13m~18m 昭和47年に見つかっています。
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★昔の捕鯨船の模型
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★鰯クジラの髭
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★御崎捕鯨納屋場 クジラを港で解体していた様子です。
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★二階には生月島出身の巨漢力士「生月鯨太左エ門[いきつきげいたざえもん]の
展示コーナーがありました。
益冨家の捕鯨が最盛期だった頃の力士で、相撲史上最も背の高い2.27mです。
日本一の捕鯨の島をPRする力士でしたが若くして亡くなったそうです。
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★アップです イケメン力士ですね~ヽ(^o^)丿
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★現在でも使用されている近代的な捕鯨砲、鯨は射殺すると直ぐに空気を入れ
沈まないようにするそうです。鯨は哺乳類、こんなん当たったら痛いよね~(/_;)
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★ジオラマの天井に吊るしてある鯨の骨格標本 二階から見た目線
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moreの方に
>★ キリシタンの資料、 豊かな自然の中で営まれてきた生活などの資料をUPしました。
お時間の許す方はそちらも覗いて下さいませ。
↓クリックしてね<(_ _)
>
>


More
by honokanikaorujp | 2015-09-20 01:18 | 国内旅行 | Comments(24)

長崎県 生月島の大碆鼻(オオバエ)灯台その2

二日間の留守の間 ご訪問下さりコメントまで下さった皆様有難う御座いました。

生月島の大碆鼻(オオバエ)灯台の写真がもう少し有りますのでUPしました。

前の記事で崖っぷちを覗いていた方がいましたが
好奇心旺盛で高い所大好きな私も野次馬根性で覗いてみました。
丁度 この崖の下が覗ける 岩の裂け目が有りました。

その裂け目以外はこんな岩です
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そんな岩が続いてる一か所にV字に裂けている場所が~~
ここから覗くのは危険ではありません 丁度私のお腹あたりになりますから・・^0^
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普通に覗いていれば絶対に落ちません ここから下は95メートルくらいです。
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登ったりすればあぶない!!です。
どうですか とっても綺麗でしょう~~
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真下に点在している石は柱状節理の柱が波や風で砕けて海の底に残ったものです。
コバルトブルーの海で~~す。
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この岩の裾に咲いていた花 名前不明
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ギシギシの雄花???かな~~???
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オオバエ灯台 終わります。
下手な写真で御免なさい。 有難う御座いました。

by honokanikaorujp | 2015-09-15 23:54 | 国内旅行 | Comments(24)

お休みのお知らせ

いつも覗いて下さって感謝しております。
明日と明後日ちょっとそこまでプチ旅に行ってきます。
帰ってから【長崎県平戸の旅】の続きを更新致しますので
また 覗いて下さいませ。

ハウステンボスの風景
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by honokanikaorujp | 2015-09-14 01:03 | 行事・生活・その他

台風お見舞い

台風お見舞い申し上げます 更新を2~3日延ばします。


沖縄 古宇利大橋
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by honokanikaorujp | 2015-09-11 00:19 | 行事・生活・その他 | Comments(13)

長崎県 生月島の大碆鼻(オオバエ)灯台

塩俵の絶壁から大碆鼻(オオバエ)灯台に行く為の駐車場まで 車で3.7K 約6分
遊歩道だと30~40分でしょうか
駐車場からは歩きです。15分くらい
例によってお姉さん方 車で待っとくよ~です((+_+))

仕方ないのでK氏とイザッ出発 野山の草が生い茂る細い道を自然を満喫しながら
約15分歩くとパア~~と目の前が開けました。
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生月島の最北端にある大碆(大バエ)鼻と断崖の上に立つ大碆(大バエ)灯台です。
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これは北東方を照らす照射灯(オオバエの断崖と灯台展望台100mから撮影)
男性が100m下の絶壁を岩の割れ目から覗いています。
この後 私も覗きました。 吸い込まれる程綺麗~~画像は次回に・・・^0^
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先端から右沖を見ると尖った島が大鯨島 その手前は小鯨島
霞んでいてボーーっとしか見えませんが 的山大島(あづちおおしま)が。
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少しズーム ほかの観光客も入れて。
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灯台が立つハエより最先端の大碆鼻と書いて大バエと読みます
ハエとは海に突き出した岬状の岩礁をさす 九州の方言です。
釣り人は詳しい
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灯台から左方向 沢山の釣り場、柱状節理で低くなったが岩礁があります。
このハエの向うが昨日の写真【塩俵の絶壁】
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後ろを見れば登ってきた道 生月島の南部です
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本日もご訪問有難う御座いました。
お忙しい方も暇な方も美しい海の風景をお楽しみ下さい。




 
by honokanikaorujp | 2015-09-07 12:09 | 国内旅行 | Comments(20)

長崎県平戸市生月島 塩俵の断崖

生月島での二番目の目的は 塩俵の断崖 です。
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塩俵の断崖は玄海灘の荒波に洗われてできた、亀の甲模様の玄武岩の柱状節理の絶壁です
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生月島西海岸を代表する景勝地です。
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この柱状節理は約2500万年前にできた溶岩台地で、 玄武岩の柱はほぼ垂直で、
さらに水平に亀裂が生じて俵が重なった様に見えるそうです。
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塩俵の断崖の柱状節理は、南北に約500m の長さがあり、海面からの高さも20m の絶壁です。
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写真を写したところは展望台 塩俵いこいの広場 です。
薊の花がところどころに咲き、蜂も花粉集めに一生懸命です。
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綿毛になって旅立ち準備
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この綿毛は? ススキの綿毛?
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ここから次の目的地 大バエ灯台まで 3.3Km の遊歩道もあります。

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生月島では大バエ灯台とならぶ観光地です。ちょっと分かりにくい案内板
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この度もご訪問有難う御座いました。
by honokanikaorujp | 2015-09-04 18:00 | 国内旅行 | Comments(14)