軽井沢雲場池の 夏の花たち

雲場池の周りを散策中にカメラが壊れて撮影出来なくなりました。
撮れている花だけUPしました。情報はネットを参考にしています。

溝蕎麦 (みぞそば)
蓼(たで)科。 イヌタデ属
水辺に生え、群生します 生命力旺盛、花はピンク色で米粒のような形です
枝先に密集する、茎に小さなとげがありますが触ってもあまり痛くない。
名前の由来は 溝などの肥沃な水湿地に群生し、花と葉が蕎麦(そば)に似ているからとの事。
別名 牛の額(うしのひたい)葉の形が似てますね~
c0166666_2228190.jpg

c0166666_22282088.jpg

ピンボケですが(>_<)
節黒仙翁(ふしぐろせんのう)撫子(なでしこ)科・センノウ属
節の部分が茶色っぽい 紫黒色なので「節黒」
「仙翁」は京都の嵯峨(さが)の仙翁時(せんのうじ)というところが 作出したところから命名。
c0166666_2229581.jpg

イロハモミジ(いろは紅葉)。
モミジ(紅葉)の語源は、秋に赤や黄に変わる様子を昔、「紅葉づ(もみづ)」
といったことに基づいている。色が揉み出ずからきたとの説もある。
切れ込みの深いカエデ(楓)をモミジ(紅葉)という。
尚、「イロハ紅葉」の名は、掌状に深く5~9つみ裂けて切れ込んでいる葉の先を、
「いろはにほへと」と数えたことからに由来する。ちなみに、カエデ(楓)の語源は、
「蛙手」から転じたもので、水かきのように切れ込みの浅い葉のものをカエデ(楓)という。
c0166666_2231542.jpg

水引草(みずひきそう)
蓼(たで)科。 ミズヒキ属 開花時期は、 8/ 5 ~ 10/10頃。
上から見ると赤く見え、下から見ると白く見える花を、紅白の水引に見立てた。
日陰を好む葉っぱは、変わった斑入り(ふいり)のものがある。
c0166666_22314529.jpg

現の証拠(げんのしょうこ)別名(神輿草(みこしぐさ)
風露草(ふうろそう)科。フウロソウ属
昔から下痢止めの薬草として 有名で、煎じて飲めばぴたりと効く、
ところから「現の証拠」と名付けられた。
花はピンクと白があり、西日本ではピンク、東日本では白が多い。
夏から秋にかけて開花。「実」の形が、おみこしの屋根についている、
めくりあがった形の飾り”にそっくりなところから「神輿草(みこしぐさ)」
の別名がある。
c0166666_2233235.jpg

薊(あざみ)
菊(きく)科。 アザミ属
薊の種類はいろいろあり、どれもよく似ていて分類が難しい。
日本だけでも約60種類もあるらしい。
野薊(のあざみ)は春咲きのアザミ。それ以外のアザミは、夏から秋にかけて咲く。
c0166666_22353346.jpg

紅葉している葉っぱもありました
何の木か不明 桜かな~~(^_^;)
c0166666_22361699.jpg


覗いて下さり有難う御座いました。
by honokanikaorujp | 2014-09-02 22:50 | 花・植物
<< 軽井沢のお気に入りレストラン 軽井沢 雲場池 >>