樫原湿原(かしばるしつげん)の野花 その②

湿原の花って知らない名前が多くて調べるのに手間取ってしまいました。
幾らか分かったのでUPします。分かった分だけ~~(^o^)

今回名前を探すのに一番大変だったのがこれ! ミヤマノダケ セリ科シシウド属
紫のすっごく濃い色の密集した花を付けていました。
初め見た時は枯れた花かいな~と密集しているのは種か?などと
でも 何度も見ている内に愛着が湧いた(笑)
c0166666_133442.jpg


頑張って撮ったので数枚見てね マクロも・・
c0166666_1345279.jpg


華やかな花ではないのでみんな素通りでした。
私は結構粘って撮りましたよ 
脇芽の花房に小さな可愛い蜘蛛ちゃんが居た~(^^)/
c0166666_1375456.jpg


ママコナ ゴマノハグサ科
イネ科やカヤツリグサ科の植物の根に半寄生する 自立もするので
自らも葉緑素を持ち光合成を行うとの事
c0166666_148568.jpg


シラヤマギク (白山菊) キク科
北海道から九州などに分布している多年草
1600Mほどの高山でも咲いているんだとか
c0166666_1533412.jpg


オミナエシ 女郎花(おみなえし)科。オミナエシ属
お馴染みですね 漢字で「女郎花」と書くようになったのは
平安時代のなかば頃から、と言われてます。
c0166666_1573373.jpg


オマケ 湿原の木道の柵に杉の丸太が使われていましたが
この丸太に新芽が!!切ってあるのに~ ど根性杉ですよ~^0^
c0166666_1593820.jpg


いつも見に来て下さり有難うございます(^o^)/
by honokanikaorujp | 2014-09-24 06:00 | 花・植物
<< 樫原湿原(かしばるしつげん)の... 樫原湿原(かしばるしつげん)の... >>